Life suport 治療中のスキンケア④

appearance care

乳液・美容液による保護

肌の水分を残さず、保護しましょう!

化粧水で保水した肌を保護するためにつけるスキンケア化粧品が、乳液・クリーム・美容液です。

クリームはスキンケアの仕上げに使います。

美容液は、体力に余裕のある時や、より効果的に肌をケアしたいときにプラス。

スキンケア化粧品は、お顔のほか、首やうなじ耳の表裏につけると、気分が和らぎます。

ぜひ、お気に入りの香りがついたものや、付け心地の良いものを選び、リラックスしましょう♡

乳液・クリーム・美容液のつけ方

1. 手のひらに、化粧品に表示されている適量を取る

2. 両頬、おでこ、鼻、顎の5点につけ、指の腹で優しくのばす

3. 目元や口元は乾燥しやすいので、優しく丁寧につける

4. 皮脂の多いTゾーンは、量を少なめになじませる

5.残った液は、ティッシュオフをして、埃等がつかないようにする

抗がん剤治療中は・・・

抗がん剤治療中は、シミが出やすいので、「ビタミンC配合の化粧品が良い!」と思いがちです。しかし、高濃度ビタミン含有のものは、乾燥しやすく、使用量に注意が必要です。上から保湿効果が高いクリームを重ねると良いでしょう。

今日は疲れちゃった~という人は・・・

バスタイムを有効に使いましょう。

洗顔後、顔の水気を拭き取ったら、クリームをのせます。そのままゆっくり湯につかり、5分ほどしたら、クリームを軽く洗い流しましょう。

肌がなめらかになり、顔色が良くなります。

まぶたには、つけないこと。

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